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忘れていた結果(2009.04.11)

また偶然の一致現象が起こった。

すっかり忘れていたのだが、なんと一ヶ月前に面接を受けた北海道の某農業法人の合否結果が昨日届いた。丁度一昨日辺りに、「そう言えばなんの連絡もないとは失礼なヤツらだ。まぁはっきり言って今更どうでもいいんだが。」なんて思って昨日めんどくせーけどメールで確認してみたりするか、という矢先に届いたのだ。

いわゆる忘れていたかのようなタイミングだ。(間違いなく忘れてたな)それでもこんな遅くに連絡来たのに受かってたりしたらどうしよう、なんてあり得ない想像をして少しドキドキしてみた。(なんて楽天的な)結果は勿論、「残念ながら・・・・」とのこと。まったく遅すぎて落ち込むこともできやしない。っていうか一昨日不審に思って某サイトで検索かけたら内容が一新された募集が掲載されていたのでわかっちゃいたのだが。(なんや知ってたんじゃん)

そういや一昨日もう一つ偶然の一致が起きていた。昼間、ふと前職の担当店で仲の良かったバイトさんを思い出して元気にしてるかな、と思っていたらその夜10ヶ月ぶりくらいにその子らからメールがあったのだ。うーん、なんだろうねコレ。

この前紹介した、「聖なる予言」という本によると、「心を開いた時に偶然の一致が頻繁に起こり始め、その現象が人生をより精神的に成長する方向へと導いてくれる」そうだ。ま、一応これは小説であるし、偶然って言っても農業法人の場合はもういい加減どうなの?ってな時期だから偶然なんて呼べるレベルではないかも知れないけど。

ま、それはさておき前出の農業法人さんで気になっていたことがある。それは企業理念が、「克冬制夏」ということだ。立派な玄関前のロータリーの中心にバチコーンと「克冬制夏」と書かれた立派な碑が建っていた。

どう考えてもエコもナチュラルもどこ吹く風といった20世紀タイプの高度経済成長期の陰が見え隠れするような前時代的なコンセプトだ。「冬を克服し夏を制する」ってか。自然なんてくそ食らえとでも言わんばかりの傲慢さが男心をくすぐってやまない。せっかくなのでコクトウセイカで遊んでみた。(なにがせっかくだか)

黒糖製菓」 

これはきっとカリントウかなんかのことだな。



黒糖聖歌」 

ハレルヤ、黒糖!な感じか?「うちは代々砂糖は黒糖しか使いません。黒糖イズムです!」みたいな。



極道生花

「アニキィ、出掛ける時はこのスイートピーを胸に挿して行ってくだせぇー」とかそんな感じ?(↑花言葉:私を忘れないで手書きハート みたいな)



なーに言ってんだか。 
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