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九十九里浜(2008.11.14)

お遍路から戻った、10月10日にブラリと実家近くの九十九里浜を訪ねて見た。

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10月を十日も過ぎているとは言え未だ空気に夏の面影を残している。
ちらほらとサーファーも居て夏の終わりを惜しむかのよう。

しかしここ5年か10年くらいなのか正確には知らないがこの九十九里浜もオシャレな海水浴場として、夏は東京から観光客が多く訪れるようになってきている。
私が小学生の頃のこの浜は東京からわんさか人が訪れるような場所ではなかったと記憶している。
中学生頃には一旦さびれて浜はゴミだらけでかなり観光客も減っていたようだ。

神奈川の湘南や鎌倉のように「浜っこ」みたいな小ジャレたイメージとは逆に千葉県はダサくてイモみたいなイメージが確かにあった。

ま、そんな九十九里浜だけど実際正直に言ってローカルな感は否めないと私は思う。
でもそれでいいのだ。

千葉には畑がある

実際私の母親は九十九里浜の生まれで思いっきり「九十九里弁」スピーカーだ。
よく知られる語尾の「だっぺ」は有名だが、最近千葉県で生まれ育った私でもかなり違和感を感じる単語を発見した。

オッペス

意味は「押す」の意なのだがどうにも非常に耳に違和感のある、ダサいというよりコミカルで、ある意味では神秘的で敬虔な響きさえ感じられるのだ。
更にこの単語を頭の中で繰り返してみると、実にこの単語は最近の若者用語と並べてみても全く違和感のない音を持っていることに気付いたのである。

例えば、

ギザオッペス

時は西暦2100年。宇宙ステーションで科学者達が複雑な、ボタンがたくさんあるコンピュータを前に働いている。
そこで上司がバイトに指令を出す。

「そこのマニュアル通りに、その機械のボタンを1万通りにギザオッペシといて。」

みたいな。

うん、まあまあだな、という人は⇒
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